交通事故

交通事故

保険会社から提示された示談金は弁護士により増額できることがほとんどです。

 

一般の方は交通事故の示談交渉に慣れていらっしゃらない方が多いので,ついつい保険会社にいわれるがままに示談をしてしまうケースが多くみられるようです。
しかし,その金額は,保険会社独自の支払い基準に基づいて計算されたものですから,裁判をした場合に認められる金額と比べると相当低いものとなっています。
この点,弁護士に依頼すると,弁護士は保険会社独自の基準ではなく,裁判をした場合を想定した基準で損害賠償額を算定しますので,当初の保険会社の提示額から大幅に増額した金額で示談できるケースがほとんどです。

保険会社の提示額をそのまま受け入れて示談をしてしまうと,本来得られたはずの賠償金が得られない可能性があるので,まずは弁護士にご相談されることをお勧めします。

初回相談無料⇒099-216-8788

交通事故の専門サイトもご覧ください→ http://ko2jiko-sodan.com

こんな時には弁護士にご相談ください!適正な賠償金獲得に向けて全力でサポートいたします。

  • 保険会社から提示された賠償額が適正なのかわからない
  • 治療費・休業損害を一方的に打ち切られた
  • 後遺障害の等級に納得がいかない
  • 一方的な過失割合を押し付けられている

弁護士に依頼するメリット

  1. 被害者自身が裁判所基準で請求しても保険会社は全く応じないが,弁護士が請求することで裁判所基準での請求が認められやすくなる。
  2. 裁判所の基準を当てはめるだけでは損害賠償額の算定が困難な事案であっても,過去の裁判例,専門的文献,弁護士自身の経験則等により,徹底的に事案の分析を行うので,被害者にとってもっとも適正な損害賠償額でもって相手方に請求することが可能となる。
  3. 明確な根拠もなく治療費や休業損害の打ち切りをされそうな場合に,打ち切り判断の妥当性を判断し,それが不当な場合には支払継続の交渉をしてくれる。
  4. 後遺症が残った場合に,適切な医証を収集することで,被害者の症状に見合った後遺障害等級の認定に向けたサポートをしてくれる。また,不当な等級認定に対して,的確な医証を収集し,異議申立ての手続を行ってくれる。

当事務所所属弁護士の解決事例

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事例1 Aさん(会社員)

[事故の概要]
 横断歩道を自転車で走行中に前をよく見ていなかった加害者運転の自動車にはねられた。

[後遺障害等]
 級股関節の機能障害が12級,顔に残った傷跡(外貌醜状)が9級(併合8級)

[争点]
 逸失利益/入通院慰謝料/過失割合

[交渉結果]
保険会社主張額 250万円  →  弁護士交渉後の示談額 1150万円

[増額割合]
弁護士に依頼したことで,4.6倍に増額。

[コメント]
(逸失利益について)保険会社は逸失利益の算定において,外貌醜状9級は0円,股関節の機能障害は労働能力喪失期間を10年しか認めないと主張してきました。これに対し,弁護士が外貌醜状の逸失利益性や股関節の機能障害の永続性を主張したところ,最終的に,股関節の機能障害は労働能力喪失期間を67歳まで,外貌醜状については後遺障害慰謝料増額した場合と同様の金額での妥結ができ,結果,訴訟による解決をしたのとほぼ同等と考えられる金額で示談できました。


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事例2 Bさん(パート主婦)

[事故の概要]
赤信号で自動車運転停車中に後ろから追突された。

[後遺障害等]
頚椎捻挫で14級

[争点]
休業損害/逸失利益/入通院慰謝料

[交渉結果]
保険会社主張額 75万円  →  弁護士交渉後の示談額 195万円

[増額割合]
弁護士に依頼したことで,2.6倍に増額。

[コメント]
パート主婦でいらっしゃったので,賃金センサス女子全年齢平均で休業損害を請求したところ,保険会社はパート収入でしか休業損害を認めないとの主張をしてきました。弁護士が依頼者様の兼業主婦性及びケガによる治療がパート勤務への多大な支障を及ぼしていることを丁寧に主張立証することで,賃金センサス女子全年齢平均で計算した額で,なおかつ弁護士の主張する適正な休業期間でもって合意できました。


mrs_c
事例3 Cさん(フルタイム会社員兼主婦)

[事故の概要]
赤信号でバイク運転停車中に後ろから追突された。

[後遺障害等]
非該当

[争点]
休業損害

[交渉結果]
保険会社主張額 63万円  →  弁護士交渉後の示談額 170万円

[増額割合]
弁護士に依頼したことで,2.6倍に増額。

[コメント]
フルタイムの既婚女性でいらっしゃったので,主婦としての休業損害についての交渉は難航することが予想されましたが,依頼者様の事故後の生活実態を綿密に調査し,主婦としての休業損害が発生していることを主張。当初保険会社は休業損害につき会社を休んだ日数分しか認めないと主張していましたが,粘り強く交渉した結果主婦としての休業損害も認めてくれました。
結果として,休業損害だけでみると,保険会社の当初の提示額から10倍以上の増額となりました。

相談から解決までの流れ

 1  電話にて相談予約

事務所にお越しいただける日を決めていただきます。
その際,お困りごとに関する情報を簡単に伺った上で,お持ちいただきたい書類等のご案内をいたします。
※ご相談のご予約はお電話のみの受付とさせていただいております。

予約受付: 099−216−8788(受付:平日午前9時~午後18時)

※お急ぎの方は「弁護士による5分間電話無料Q&」をご利用ください。

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 2 事務所に来所いただき弁護士に相談

弁護士がお話しを伺い,問題点の整理,アドバイス,今後の方向性など説明いたします。
どんな些細のことでも結構です。納得のいくまでご相談ください。

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 3 弁護士に正式に依頼

相談に応じた弁護士に依頼したいと思われた時は,正式に受任の手続きをお取りいただきます。

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 4 相手方と交渉~訴訟開始

あなたの問題解決のために全力で弁護士が交渉または訴訟を行います。

弁護士保険により弁護士費用が実質的に無料になります!

弁護士保険にご加入ではないですか?
弁護士保険に加入されている場合には,原則として弁護士費用は300万円まで保険から支払われますので、ほとんどの場合相談者様の直接のご負担はございません。

なかま法律事務所の交通事故に関する弁護士費用

【相談料】

初回無料 ※人身事故に関するご相談に限らせていただいております。
※法律相談は,予約制です。

電話でご予約下さい。099-216-8788

【事件処理を正式受任した場合の弁護士費用】

下記の表に従って,受任時に着手金を,解決後に成功報酬をいただきます(税別)。

事件の経済的な利益の額着手金(事件受任時にいただく費用)成功報酬(事件解決後にいただく費用)
300万円以下の場合8%16%
300万円を超え
3,000万円以下の場合
5%+9万円 10%+18万円
3,000万円を超え3億円以下の場合 3%+69万円 6%+138万円
3億円を超える場合2%+369万円4%+738万円

※ 着手金の最低額は10万円となります。
※ 事件の難易度により,30%の範囲内で増減額させていただきます。
※ 示談交渉から調停(紛争処理センター・弁護士会による調停手続きを含む)を受任するときには,交渉受任時の着手金の2分の1を追加着手金としていただきます。
※調停(紛争処理センター・弁護士会による調停手続きを含む)から訴訟を受任するときには,調停受任時の着手金の2分の1を追加着手金としていただきます。

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